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作詞作曲/あっきー 編曲/WoodstocK



タンポポ



たとえばそこには一輪のタンポポ
地面には長く長い根がはっていたりするんだ
君はねえいつだってキレイに咲いていて
僕らの心を和ませてたりするんだ


深く伸びたその先
大事に大事にしまい込んだその先にあるもの
君だけが知ってて


目に映る全て
壊してしまえたならば
そこにきっと
君の見たくてたまらなかったものが
ちゃんと在ってくれるだろうか


新しい季節に君は姿を変えた
ふわふわしてどこにでも行けそうに見えたんだ


僕の目の前で
確かに揺れていたのに
決して戻ることはない
気づくのが遅すぎた


別の空の下
ここから遠く離れた街になら
君の想いを受け止めてくれる場所きっとあると信じてた


一瞬の風に新しい季節を感じたから
あても無く彷徨うこの想いどこか遠い街の誰かに託した
きっと花開く場所見つけてくれるだろう